2020年12月10日にCD PROJEKT REDからリリースされた、オープンワールドRPG。
自分なりの正直な感想や意見を言語化して、考え方を確立・記録するためのものです。
ネタバレ要素は省いています。
感情を正確に表現するために多少言葉遣いが荒くなる場合があります。
ゲーム本編以外は評価に含みません(ゲーム外イベント、売上やメディアミックス等)
前提
発売当時に購入したが、スペック不足でPC新調後の2023年1月ごろにPC(キーボード)でプレイ。
シナリオクリア+DLCシナリオクリア。難易度はノーマル、DLCではベリーハード。
ゲームクリア後にエッジランナーズアニメを視聴。

総評
「名作」(熱中できる面白さ) 平均評価 ★7.1/10 全ゲームの評価一覧
| グラフィック | ★★★★★★★★★★ 10/10 リリースから4年経っても最高峰で居続ける圧倒的な情報量。 近未来の都市の中での生活を体感出来る写実的な見た目。 それでいてこのゲーム独特の空気感がある。 |
| バトル | ★★★★★★★☆☆☆ 7/10 ただのFPSではない電子ハックや高速移動など様々な攻略法がある。 ステルスでもいいし正面突破の筋肉スタイルでも好きなように遊べる。 自由度が高く無双しやすいので面白いが歯ごたえはあまりない。 |
| シナリオ | ★★★★★★★☆☆☆ 7/10 この世界ならではの物語が展開する。 メインのみならずサブクエストでもちゃんとストーリーがある。 ED分岐がいくつもあり自分としての終わり方を迎えられる。 |
| 育成 | ★★★★★★★★☆☆ 8/10 おおまかに遠距離か近距離かステルス用のビルドに分かれる。 スキル1つ1つが行動の幅を広げるものになっているので面白い。 全てのスキルを取得する事は出来ないのでポイント振り直しつつ自分なりの最強ビルドを探すのもアリ。 |
| UI | ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10 統一感のあるカラーリングでスッキリしているが、統一しすぎて見づらい。 メールのメッセージなどの長文は読む気力が沸かない。 クエストやメッセージの確認がしにくい。 |
| 音 | ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10 効果音全てがリアル。 曲は一部を除きあまり印象に残らない。 |
| レベルデザイン | ★★★★★★★☆☆☆ 7/10 戦闘したりクエストしたりで徐々に活動範囲が広がっていく。 活動範囲が広がっていくにつれて戦闘以外のコンテンツも増えていくため飽きにくい。 |
GOOD評価
- 街を観光するだけでコンテンツとして成り立つ
- この世界の住人の生活感を感じられる
- 主観視点のまま繰り広げられる没入感のあるストーリー
- 武器の種類が豊富
- SFらしく自分の体をカスタマイズもできる
- 粋な演出がある
BAD評価
- 敵のAIが賢くないためハメやすい
- 乗り物の操作性が軽い
- ミニマップの範囲が狭くて機能してない
- 装備兼服装の過半数がださい
余談
アクションゲームというよりは、操作できる映画という感覚のほうが近い。
DLCは本体の半分ぐらいの値段がするが、ボリュームは本編の7割ぐらいあってびっくりした。
このゲームをきっかけに現実の経済都市を調べてみたが東京の都市部の広さは世界トップレベルだと気づかされた。
SFみたいな都市の実現が生きてるうちに来てほしいと夢見てる。
強いて言えばいろんな店で食事したり、仕事してみたりして生活してみたかったなぁ。
– イロイア –
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