2019年8月30日にプラチナゲームズ(任天堂)からリリースされた、アクションアドベンチャーゲーム。
自分なりの正直な感想や意見を言語化して、考え方を確立・記録するためのものです。
ネタバレ要素は省いています。
感情を正確に表現するために多少言葉遣いが荒くなる場合があります。
ゲーム本編以外は評価に含みません(ゲーム外イベント、売上やメディアミックス等)
前提
発売当時の2019年9月ごろにニンテンドースイッチ(標準コントローラー)でプレイ。
ストーリークリアまでプレイ。難易度は拮抗。
同社のニーアオートマタ、ヴァンキッシュもプレイ。

総評
「傑作」(心に刻まれた名作) 平均評価 ★7.5/10 全ゲームの評価一覧
| グラフィック | ★★★★★★★★☆☆ 8/10 アートワークが素晴らしくニンテンドースイッチでそれを3Dで表現出来ていることがすごい。 リリースから5年経っているものの未だにスイッチ最高峰。 |
| バトル | ★★★★★★★★★☆ 9/10 レギオンを使役しながら戦う2体同時操作はここでしか味わえない斬新さ。 テンポもよくわかりやすく操作誘導もある。 |
| シナリオ | ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10 物語の展開と捜索要素がうまくかみ合っていて楽しく進行出来た。 展開はある程度予想できるため驚きは少なかった。 |
| 育成 | ★★★★★★★☆☆☆ 7/10 主人公だけじゃなく使役するレギオンの育成がビルドに繋がる要素になっていて楽しい。 |
| UI | ★★★★★★★★☆☆ 8/10 シンプルなデザインで見やすく、必要な情報を必要なタイミングだけ表示されるのも快適さに貢献。 機能的かつUIだけでもゲームが識別出来る見た目。 |
| 音 | ★★★★★★★☆☆☆ 7/10 効果音1つ1つにメリハリがあり何が起きているが判断しやすい。 音楽も特徴的で統一感がある。 |
| レベルデザイン | ★★★★★★★★☆☆ 8/10 同じ難易度で序盤は操作を覚える余裕があり、中盤はやりごたえがあり、終盤はそこそこ苦戦する調整。 戦闘で死ぬことは一度もなかったがラスボスでは回復連打する程度に苦戦したためバランスがちょうど良かった。 チュートリアルが丁寧でしっかり練習して操作を覚えることができた。復習も可能。 |
GOOD評価
- レギオンのデザインがかっこいい
- 主人公とレギオンの新感覚操作
- 新感覚操作からしっかり拡張される戦略
- 独自の世界観とそれがしっかり表現されたマップ
- スイッチの性能限界まで挑戦したグラフィック
- シナリオの進行が会話だけでなくインタラクション性を織り交ぜた体験型の仕上がり
BAD評価
- 展開が読めてしまうストーリー
- ダンジョンパートが若干味気ない
- 自分が操作に選んだ主人公が無口になる(選ばなかった方がしゃべる)
余談
なぜか日本ではあまり話題にならず、海外でヒットしたタイトル。
かなり面白いのに身の回りでプレイした人が全くおらずここで書くぐらいしか語るタイミングがなかった。
国内での面白さと販売数の釣り合ってなさでいえば隠れた名作と言えるのではないだろうか?
スイッチのコントローラーはアクションゲームをやるには小さいのがちょっとモヤる。
– イロイア –
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