2021年4月17日にコナミアミューズメントからリリースされた、音楽シミュレーションゲーム。
自分なりの正直な感想や意見を言語化して、考え方を確立・記録するためのものです。
ネタバレ要素は省いています。
感情を正確に表現するために多少言葉遣いが荒くなる場合があります。
ゲーム本編以外は評価に含みません(ゲーム外イベント、売上やメディアミックス等)
前提
稼働当時から時々プレイ、2024年に入ってから頻度が増加。ゲームセンターでプレイ。
SKILL ANALYZER或帝滅斗、VOLFORCE18.5。
シリーズ初代稼働日からプレイ。HEAVENLY HAVEN中期~VIVID WAVE後期までの間は休止。
あくまでEXCEED GEARに対する評価。
他のアーケード音ゲは、BeatmaniaⅡDX・ノスタルジア・Jubeat・Reflecbeatをある程度やり込み、
チュウニズム・maimai・オンゲキ・wacca・ポラリスコード・GROOVECOASTERを数回触れた程度。

総評
「傑作」(心に刻まれた名作) 平均評価 ★7.6/10 全ゲームの評価一覧
| グラフィック | ★★★★★★★★☆☆ 8/10 縦画面で譜面が大きく見やすい画面。 譜面によって様々な背景に切り替わったり専用演出が入る。 奥行きのある見せ方をほぼ最初に始めたゲーム。 曲ごとにジャケットがありイメージがつきやすい。 |
| 演奏 | ★★★★★★★★☆☆ 8/10 自分の操作によって音が明確に変化するためプレイ感がしっかり出る。 同じ曲でも譜面難易度が変わるとエフェクトもかなり変化する。 面白い譜面、サプライズ譜面など多彩。 単押しのノーツは基本楽曲に影響せず音も出ないが、その分リズムが掴みやすい。 |
| デバイス | ★★★★★★★★★☆ 9/10 筐体が変わり120FPS+耐久性の高いボタンとつまみ+進化した音響になり満足感が高い。 演奏に関わるボタンにタッチパネル式はないので押せたかどうかすぐにわかる。 |
| 敷居・料金 | ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10 初めて遊ぶ場合は、100円払えばどんなゲームかは理解できる。 ゲームセンターに足を運び、かつ待ちが発生したら待機しなければいけなかったり、 見た目が美少女オタク向けなので近寄りにくい。 店によっては有線イヤホンの用意が必要。 家庭用のものをやるにしてもコントローラー購入に3万+楽曲課金で初期投資が高い。 |
| UI | ★★★★★★★☆☆☆ 7/10 音ゲーの中でもトップクラスにノーツの視認性が良い。 オプションでプレイしやすいように調整できる部分が多い。 曲が多すぎて目当てのものを探すのが大変。 |
| 音 | ★★★★★★★★★☆ 9/10 音楽を主体としているので音楽の質が全体的に高め。 音をいじって楽しむのでゲーム体験は唯一無二。 |
| レベルデザイン | ★★★★★★★★☆☆ 8/10 曲がとにかく多いのでいろんな曲をやっているうちに上達していく。 またプレイに応じて高レベルの曲を解禁できるようになっていく。 スキルアナライザーをやることで腕試し出来たり遊べる楽曲レベルも上がっていく喜びがある。 また腕前を図る細かい指標としてボルフォースがあり、明確な進歩を感じやすくなっている。 高難易度だと楽曲解禁の敷居が上がり解禁しにくくなる。 |
GOOD評価
- やればやるほど結果が目に見えて出るので続けやすい
- 音ゲーの中ではトップクラスに迫力がある
- ボタン+つまみなので遊んでる感がある
- お試しで遊ぶだけなら100円で済む
- かわいいキャラクターがたくさんいる
- すべての曲にジャケットがある
- 素晴らしい音響
- スピード感がある
BAD評価
- ゲームセンターに足を運ぶ必要がある
- 家庭用の初期投資が高い
- 場合によって有線イヤホンが必要
- 中級レベル以降解禁ポイントがなかなか溜まらない
- 楽曲の解禁システムが複雑
- 体力を使うため、疲労度によってプレイに影響が出やすい
- クリアゲージライン到達時等の背面の明滅が視認性を低下させている。
余談
EXCEED GEARになるまでシステム追加や調整、筐体変更など様々なことがあってこういった評価になりました。
旧作は不満点ももう少しあり、良作~名作の範疇でした。
この作品をやる前はBeatmaniaⅡDXがメインでしたが今作の面白さはそれを超えてきたなと感じました。
プロリーグや全プレイヤー対象の公式大会で特別な楽曲を決勝でお披露目するなど、eスポーツとしての盛り上がりがある貴重な国産タイトル。
メインイラストは初代から前作までの方が好きです。
– イロイア –
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