2020年9月17日にSupergiant GamesからリリースされたローグライクアクションRPG
自分なりの正直な感想や意見を言語化して、考え方を確立・記録するためのものです。
ネタバレ要素は省いています。
感情を正確に表現するために多少言葉遣いが荒くなる場合があります。
ゲーム本編以外は評価に含みません(ゲーム外イベント、売上やメディアミックス等)
前提
PCにてキーボードマウス、パッドで1時間づつプレイ。
武器3種類解除まで。
ローグライクはslay the spire、クロノアーク、Lobotomy Corporation等経験。

総評
「駄作」(楽しめなかった) 平均評価 ★3.5/10 全ゲームの評価一覧
| グラフィック | ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10 統一感のあるアートスタイルとデザイン。ただ教科書的でクオリティは高いが面白味はない。 主人公が背景に溶け込んで居場所がわからなくなりやすい。 |
| バトル | ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10 持っていく武器によって戦闘スタイルが変化する。 大量の敵、弾幕、罠によって画面がごちゃごちゃして視認性が最悪。 上記に合わせて敵は画面外からも攻撃してくるため爽快感は皆無。 |
| シナリオ | ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10 神話を元に会話が広げられるが全く興味がわかなかった。 ゲーム進行に合わせて追加される会話もよくわからない。 |
| 育成 | ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2/10 挑戦を繰り返すことで得られる成長要素が大きすぎるため、 死なないと拠点に戻れない不便なだけのRPGシステムになっている。 |
| UI | ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10 分岐点にあるイベントアイコンや、ショップのアイテムアイコンに説明が出てこないため触れて覚えないといけない不親切設計。 |
| 音 | ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10 印象に残らないBGMとSE。まじで思い出せない、変ではなかった気がする。 |
| レベルデザイン | ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2/10 死に戻ることを半ば強制され、ゲーム側から施しを受けることでゲームが進行しやすくなるようになるためかなり不快。 |
GOOD評価
- 見下ろし視点ゲームの中ではかなり書き込まれた背景。
- 多数のメリハリのあるNPC
- シンプルな操作
- それぞれ戦い方が変わる武器
BAD評価
- 戦闘中の視認性が悪い
- 興味が沸かないストーリー
- 死に戻ることで可能な成長要素によって難易度が変わりすぎる調整
- 爽快感がなくなるほどの大量の罠、妨害オブジェクト、ダメージ床
- キーボードマウスでプレイするとカーソルを見失いやすい
余談
アクションRPGから便利要素を無くして同じようなダンジョンをひたすら周回させられるだけの不快なゲームでした。
死ぬことによって得るゲーム側からの施しでクリアしても達成感より惨めさの方が勝る。
全体を通してプレイヤーへの配慮をまるで感じないためプレイを断念。
日にちを置いて再度プレイしてみたが感想は変わらず。ここまで評判と落差を感じたゲームは初めてかもしれない。
– イロイア –
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