秋から始まり、冬・春・夏の順に四季を通じて撮ってきての感想をまとめました。
前回の記事からPHOTOに写真を7枚追加しました。
カメラ購入から約10か月間の活動

2024年10月から今まで撮った写真の枚数は13000枚。(うち1000枚ほどインターバル撮影)
公開した写真は178枚。
歩いた総距離200km以上。
時系列順ロケーション
- 2024/10 横浜駅周辺 (スナップ) ※試し撮りなので公開作品無し
- 2024/10 関内・横浜中華街・みなとみらい・野毛 (スナップと夜景)
- 2024/10 恵比寿・渋谷・新宿 (スナップと夜景) ※ここから撮影設定を調整し始める
- 2024/10 六本木・銀座・日本橋・新橋 (都市景観) ※マニュアルフォーカスメインになる
- 2024/11 藤沢・大船・葉山 (朝焼け夕焼けと自然)
- 2024/12 三渓園 (紅葉と夜景)
- 2024/12 汐留・芝公園・川崎 (紅葉と夜景)
- 2025/02 秋葉原・後楽園・池袋 (スナップ) ※望遠レンズ追加
- 2025/02 舞岡公園 (野鳥)
- 2025/02 渋谷・原宿 (スナップ) ※撮り方をより意識しはじめる
- 2025/02 入笠山・間瀬湖 (天体と自然) ※3脚追加
- 2025/03 東京・有楽町・銀座・新橋 (降雪スナップ) ※状況に応じたフォーカス設定の最適化
- 2025/04 横浜駅周辺 (桜)
- 2025/06 新宿・押上・浅草・上野 (梅雨スナップ)
- 2025/06 近所 (自然のインターバル撮影)
- 2025/06 ゲームセンター (プレイ動画)
- 2025/07 保土ヶ谷・横浜西区+南区 (朝焼けとスナップ) ※絞りの設定にこだわり始める
- 2025/07 近所散歩 (自然)
- 2025/07 大磯・平塚 (自然) ※肉眼の印象と写真の違いを意識し始める
ざっくり感想
買った時は、夜景・登山・スナップ写真をたまの気分転換で撮影する程度の目的だった。
いざ触れてみるとやりたいことがどんどん増えて、こんなにハマるとは。
※webサイトに掲載する予定も無かった。
時間の経過によって被写体も変化し続けるので、死ぬまで楽しめる趣味だと思った。
色々小話
得たもの
- 活動圏の地理に詳しくなる
各地域の位置関係、交通網、アクティビティ、地形等は大体わかるようになった。GoogleMapを眺める時間が非常に増えた。 - 肉眼で撮影範囲が大体わかる
所持レンズの範囲(16mm~250mm ※35mm換算なら24mm~382mm)ならカメラを見なくてもわかる。 - 季節による太陽の位置関係を理解した
日中ほとんどの場合太陽光の影響を受けるので、被写体がどんな影響を受けるか考えるようになった。 - 撮影に関する視野
被写体1つに対する選択肢が非常に増えた。カメラを使いこなすことの楽しさを知る。 - 社会の営みを肌で感じた
繁華街・オフィス街・公園・海・山・住宅街・路地など、様々な場所や人をゆっくり見て歩く事で得られた感覚がある。 - CG表現の基礎が詰まっていた
学習・復習に役立った。
変化したもの
- 写真の質
初期の写真と比較すると目に見えて変わっている。
特に何を見せたいかが明確化している。 - プレビュー重視からヒストグラム重視へ
撮影した時の見栄え(撮って出し)より、現像時の見栄え最優先になった。
肉眼で見た時の記憶や印象を大切にするように。 - 撮影目的じゃないお出かけでもカメラを持ち歩く
常に被写体を意識しながら歩くように。
3脚は重いので常備はちょっとしんどい。 - より特別な写真を求めるように
その時その場所でしか撮りえない写真ほど、
自分にとっても特別なものになるため。 - 天気予報の確認
晴れかどうかだけでなく、より詳細に雲や雨の分布まで見るようになった。
最近朝焼けや夕焼けの写真を撮るのにはまってるため特に。 - 人の目はすぐに気にならなくなった
マナーをしっかり把握してればすぐに堂々と撮影出来るようになった。
気づいたこと
- 近所に朝日・夕陽が望める場所がほぼ無い
前回の記事で横浜は高低差の激しい住宅街の広さについて語ったけど、
地平線近くの太陽を望める場所が本当に少ない。特に朝日は海沿いまで出る必要がある。
こればかりは地元の田んぼと平地が羨ましく感じる… - 自然の写真の方が敷居が高い
都市部に住んでるといざ撮ろうとなった時に結構遠出になる。
天候にも左右されやすい。 - カメラならではの表現も楽しむ
肉眼では表現できない絵作りも楽しい。
長秒露光による効果を使った光線やブレ、高速移動する被写体の鮮明な静止画等。 - カメラセンサーが意外と汚れてた
普段あんまり絞って撮影しないので、空の撮影でF18ぐらいまでした時に初めてゴミの存在に気づいた。
2000円ぐらいの使い捨てクリーナー使ったら綺麗にできた。
F値を絞る撮影をする際はセンサーごみのチェックが必要だと感じた。 - 現実に忠実なものだけが写真ではない
その写真に与える意味合いに応じて、加工される分には問題なし。
ただ目を引くためだけにギラギラさせるのは好きじゃないけどね。
合成写真とかになると空想(ファンタジー)になるのでまた別枠。 - 見方が変わり、過去の良い写真を発見できる
公開対象にならなかった写真の良さに気づける。
そのうち公開したいなと思う。 - 偶然起きる一瞬の出来事の連続
カメラを持って外に出ると、予想外の収穫がたくさんある。
撮りにいかないとわからないことだらけ。
そうした偶然の出会いを大切にしたい。
よく見るyoutubeチャンネル
写真家 井上浩輝の写真表現ゼミ – Hiroki INOUE
初心者にもわかりやすい写真講座を発信してる方。自然中心。
レッツ撮影
撮影風景を実況解説している二人組。楽しく撮影してるところがメイン。
Mark McGee Photos
ガジェットの紹介やストリートスナップ中心の方。
ガジェットの紹介やストリートスナップ中心の方。
他にも見てはいますが大体この3系統。
ただ、いくら人気があっても作品が微妙な人は見ません。写真に限らず。
今後について
撮ってみたいものはまだまだあるものの、一区切りできたのでゆっくり楽しんでいきます。
PHOTOの更新ペースは多分落ちると思います。
いつか同じカメラ趣味の仲間が出来るといいな。
– イロイア –
記事に関するコメント等あればメールフォームからお気軽に連絡ください。


