スピーカー故障による新調+セールの液タブをゲット
スピーカーをKRK Rokit5 4GからADAM Audio T5Vへ
初めて本格的なスピーカーとして導入したKRK RP5G4が完全に故障しました。
購入から1年過ぎたあたりで電源を入れてから音が出るまでの時間が長くなり、
極力電源を切らずに済む対応をしてた。
症状を調査したらコンデンサがやられたっぽく、
同じ状況の人がたくさんいたので個人の問題ではないっぽい。
(もちろんポップノイズが出るような使い方はしてない)
2年半で使えなくなるのはちょっとなー、保証も1年だけだったし。
治すにしても半田ごてやパーツを用意しなきゃいけなく、
治る補償もなく再発対応・火災リスクに追われるなら新調した方が良いと思いました。
購入当時ペアで4万円だったのに今8万円もしてて謎。
というわけで新しく購入したのはADAM AUDIO T5Vにしました。
改めて色んなスピーカーの聞き比べして、
KRK買うときも迷っていたADAM AUDIOが一番好きな音だった。縁のあるドイツ製。
海外でも評判で、日本国内のサポートも5年保証と手厚い。
無事セッティングも終わり視聴してみた。
KRKも良かったけどそれ以上に音の透明感がすごい、中域高域の音の解像度がやっばい、テンション上がる!
液タブをWacom Cintiq 16 proから、HUION kamvas 19 proへ移行
半年ほど前にHUIONを店頭で触れて、ワコムにかなり近い触り心地で買うならこのブランドと決めてた。
たまたま定価の半額近い値段で出ているのを発見し、即決した。
同系のワコム製品の定価と比較して価格は4分の1以下。(ワコムが高すぎる)
cintiq16proはまだ使えるけど、乗り換えた大きな理由がある。
それは「動作が非常に不安定」という事。
1日中作業してるとほぼ毎回ペンが反応しなくなったり、突然4K出力がHDに変更されたり、
廃熱もやばく、夏場は手が火傷しそうなぐらい熱くなり描き続けられない状況もあった。
こういった「集中力を奪ってくる不具合」「ほぼ毎日起こる」致命的な問題が購入から5年経っても解消されなかった。
このストレスから解放されるなら多少の書き心地の差ぐらいなんでもない。
正直描き心地もHUIONとWacomは大差ないので、
Wacomは動作が不安定で排熱が熱くうるさくて、数倍の価格がするHUIONの下位互換になってる。
あとはもう耐久性で勝負するしかないけど保証期間内の1年壊れなければコスパも問題ない。
Wacomに対して不満が多い現状、価格を半額かつ動作を改善しない限り買う事はないと思う。
HUIONがある今、本当にWacomを選ぶ理由が無くなった。
非公式ステンレス芯も注文したので届き次第試そう。
ペーパーライク保護フィルターは画面がちらつくので、下地の液タブに近いサラサラタイプの反射防止タイプにしました。
余談
まさかの音ゲープレイ可能?!
と思いきやわずかに入力遅延があり早めに押さないとジャスト判定にならない。
遊べなくはないけどうーん惜しい。入力遅延があまり影響しないアプリは普通に遊べる。
そういえば今日はクリスマスイヴだけどあいにくの雨、
イルミネーションの写真でも撮りに行きたいけど体調が怪しいので引きこもる。
– イロイア –
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