雑記20260730

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プロジェクトヘイルメアリー見た、飲食店tier、SNSの環境変化について、中華ソシャゲに対して思う事

映画「プロジェクトヘイルメアリー」の感想(ネタバレ無し)

よく話題に出ていた作品がアマプラで公開されてたので、
英語(オリジナル)音声と日本語字幕で視聴。

現在と過去を同時進行で交互に展開していくスタイル。
記憶喪失状態から始まる主人公が徐々に記憶を取り戻していく進行のため、
ありがちではあるけど主人公と一体となって物語が楽しめた。

SF映画って基本シリアスで緊張感のあるものが多いけど、
これはコミカルな部分や熱いシーンなど色んな展開があって退屈せず見れた。
原作は小説だけどどこかゲーム的なストーリーテリングを感じた。
映画自体は2時間半もあり、長い方なのに工夫されていて関心した。

細かい部分の突っ込みどころはよく考えたらあるんだけど、
そういった部分が気にならないような空気づくりも出来ていて面白い。
カジュアルに楽しめるSF映画としてオススメできる作品だと思った。
カジュアルなのでSFマニアからは不満が出てきそうな内容ではあった。

飲食チェーン店Tierを付けてみた

自分の好みを可視化。なんか整理しときたいなと思って。

SS
あったら入る
・バーガーキング
日本で広まる前にドイツ滞在中に食べて衝撃を受けたファーストフード。20年不動のNo1。海外流のバーガー食いたいならこれ一択。
肉食ってる感がダントツで、ポテトもあったかくてサクサク。
・松のや
最強コスパのとんかつ定食屋。このご時世で600円台で食える。
値段が安い分客層が若干悪いのが唯一の欠点。
・一風堂
とんこつラーメンのトップクラス。
柚子胡椒で食べる餃子も必須。
S
あると嬉しい
・松屋
大学時代からお世話になってる。牛丼チェーンで一番肉が美味しい。
・なか卯
親子丼はもちろんおいしいが、夏に食べる冷たいうどんが一番好き。
・くら寿司
寿司のクオリティが安定してる。オーダーしてから届くのが速い。
・モスバーガー
体にやさしそうな味。丁寧に調理する分届くまで時間がかかる。思ったより店舗を見かけない。
・ゼッテリア
最近行ってみてクオリティの高さに驚いた。バーガーキングの次にすきかも。
・ローヤルホスト
少し高めのファミレス。値段相応においしい料理が出てくる。満足感は高い。
・洋麺屋五右衛門
和式のパスタ屋だけどパスタ自体は洋風もある。おいしいけどあんまりいかない。
・いきなりステーキ
都内にはよくあるが横浜ではあんまり見かけない。比較的安価でステーキが食えるのでたまに仕事の昼休憩に行ったりしてた。
・ブロンコビリー
ステーキメインのファミレス。牛、豚、鳥、エビフライなど鉄板焼きで食べれる。家族連れが多い。
・ゴーゴーカレー
水分少な目のカレールーにカツを乗っけたカツカレー屋。ボリューム満点。レトルト版は味が濃すぎてお勧めできない。
・大戸屋
和食メイン。値上げしてからほぼ行ってない、ヘルシー系だけどボリュームもそこそこあるので良い。
・和幸
とんかつチェーンではトップクラスのおいしさ。その分松のやよりは少し値段する。
・おぼんdeごはん
ヘルシー系。野菜のボリュームがある。
・華屋与兵衛
和食メイン。大戸屋よりちょっと飲み屋感がある。メニューが豊富。
・サンマルクカフェ
静かで落ち着いた店が多いので好き。
・コメダ珈琲店
量の暴力。休憩だけじゃなくて空腹も満たせる喫茶店。
・牛角
安定感ある焼き肉屋の代表。
A
満足できる
・すき屋
体感一番店舗が多い。味は普通。ちょっといいモノ食べようとするとすぐ1000円近くなる。
・吉野家
味は良いが肉が少ない。コスパは良くない。
・スシロー
回転寿司いくならとりあえずここ。店舗が多い。
・がってん寿司
うまいけど店舗が少ない。もう10年以上いってない。
・ロッテリア
まずくは無いけど全体的に普通。最近全店舗閉店。
・サブウェイ
ヘルシーでおいしいけどボリューム少な目。朝飯にするには多くて、昼めしとしては少ないのであんまりいかない。
・ガスト
ちょっとがっつりよりのファミレス。安定感あり。
・ジョナサン
同上
・グラッチェガーデンズ
小さい時に家族といったぐらい。食べ放題のイメージが強い。
・デニーズ
ガストと同じ
・ポムの樹
オムライスメインの洋食屋。体にやさしい味。学生時代にデートで一度行ったきり。
・ビッグボーイ
1回行ったぐらいでほぼ覚えてない、美味しかったと思う。
・爆弾ハンバーグ
ハンバーグを切ってもらうときにはじける肉汁がメイン。
・やよい軒
コスパ重視の大戸屋。仕事の昼によくいってたけど血糖値スパイクが怖くてごはんお替りしなくなった。
・夢庵
和食も洋食もあってメニューが豊富。昔、親によく連れてってもらった。
・バ~ミヤン
リーズナブルな中華ファミレス。家族連れが多いイメージ。
・リンガーハット
長崎ちゃんぽんのお店、おいしいけど意外といかない。かなりニッチな料理だけど店舗数あってすごい。
・スターバックス
店内はいつも騒がしいけどもはやそういう場所。メニューが豊富。コーヒーはまぁ普通だけど缶コーヒーは結構おいしい。
・ドトール
朝食済ませたり休憩に丁度いい。
・タリーズ
ドトールと大体同じ。
・カフェベローチェ
ドトールと大体同じ。
・プロント
本格パスタが食えるタリーズみたいなもん。社会人利用者が多い。オフィス街に多いのでリーマン需要かも。
・ミスタードーナツ
意外といかない。外出しててドーナツが食べたくなるタイミングがない。
店内明るいし子連れが多いので喫茶店的な使い方にも不向き。
・ほっともっと
遠出したときにごくまれに食べる。地方で飲食店がない時に助かる。
・ほっかほっか亭
ほっともっととの違いがわからん。
・ドミノ
ピザならここ。自分で頼んだことないけど。
・安楽亭
まぁおいしい、コスパ重視。
・鳥貴族
知り合いとの飲みでしかいったことない。まぁおいしい。
・銀だこ
美味しいけど高いしテイクアウトメインでゆっくり食べたことない。
B
妥協
・かっぱ寿司
安さ相応。休憩が必要ないならスーパーの寿司で十分。
・マクドナルド
ここ数年猛烈に味が落ちた。他に選択肢がない状況でない限り利用しない。
・ケンタッキーフライドチキン
フライドチキンで腹を満たす発想があんまりない。油と小麦が多くて微妙。
・ピザハット
ドミノの方が美味しいかな。自分で頼んだことはないけど。
・サイゼリヤ
安さ相応。安いのはありがたいけど寄る機会はない。
・CoCo壱番屋
高い。値段の割に味は普通。インドカレー専門店の方が美味しいので基本行かない。
・はなまるうどん
丸亀製麺と間違えて数回入った。味は家で作るよりはおいしいかなぐらい。
・天丼てんや
味は普通。味のわりに高い。
・かつや
松のやの下位互換。
・餃子の王将
普通の中華。
・天下一品
ラーメン食いに来たのにこってりはパスタ食ってる感覚になる。
あっさりは天下一品寄る意味がなくなる。
・らあめん花月嵐
嵐がつかない店はおいしかった。嵐は普通。
・キッチンオリジン
コンビニ弁当よりはおいしいぐらい。わざわざよることはないかな。
C
おいしくない
・富士そば
どん兵衛の方が美味しい。店内もあんまり衛生的ではない。ちなみにゆで太郎は好き。
・日高屋
カチカチに固まった白米を複数回別の日かつ別の店でも出された。味も雑。
・すたみな太郎
どこで仕入れてるのか気になるぐらい肉は呑み込めないレベルで固いし寿司はスーパーよりまずい。

行ったことない店は省略。
tier表にはなかったけど昼飯で食べるならチェーン含め居酒屋のランチが一番うまい。

チェーンじゃないから対象外だけど自宅から最寄りの家系ラーメン、店名は伏せるけどこれまで食べたラーメンどころか飯の中で一番まずかった。
スープがゲ〇みたいな苦味と酸っぱさがあって一口食べて吐きそうになった唯一無二の体験をしたよ。
それがトラウマになって以降家系ラーメンほぼ食べてない。とはいえ、1回ぐらいは吉村屋行ってみたいけど。

Xを約15年続けて、仲間と環境の変化を感じる。

15年という短くない年月が過ぎて、絡みのあった知人たちが今何をしてるか見てみると色々変わったなぁと。

今でも同じアカウントで活動してる人は体感3割ほど、さらにその中で今でも創作活動をしてるのは3割ほど。
(自分はツイートも作品投稿もせず稀にRTする程度なので、はたから見れば活動してない側の人間です)
当時精力的に創作継続してた人の中でも1割しか続いてないということになるので、継続するだけですごいことだってわかるね。

学生から社会人になって立場が変わり、カメラマンになった人、演劇役者になった人、海外移住した人、
自分と同じようにゲームクリエイターになった人など見てて面白いなーと思う。
アクティブユーザーが大幅に減ったにもかかわらず今でもニコニコ生放送や動画投稿してる猛者もいる。
時間によって変化する人模様を見るのも、生きる上での楽しみになりつつある。

ただ、今のX環境変化については思う事がたくさんある。
まず10年以上同じSNSで発言してる時点で普通ではない。
普通は長く続けるほど話すことはなくなるし生活環境も変化する。創作してて作品投稿してるとかならまだわかる。

過半数の人は10年以上Xやっていることを前提に考えると、
今タイムラインに流れてくる発言は偏ったものになるって考えるのが自然だと思う。
なので、Xで出る多数派の意見は世間とイコールと捉えるのは危険と考えた方が良い。
そこにモラルより数字を重要視するアルゴリズムと、収益化とAIによって情報がさらに溢れて悪夢のような環境が出来上がったのが今。
一般の人が普通に利用するようなアプリではなくなった。

冗談まじりで言っていた「ネットのスラム街」が本当の意味で構築され、一般常識が通用しない人に絡まれる確率もぐんと上がった。
昔仲良く絡んでた人らを見てても良識ある人の過半数はXやらなくなったし、残ってる人は記録用に書き残してる人が多い。
若い人の方が単純に年数浅いから活発に活動するからかわからないけど、相対的に会話があんまり上手じゃない人は多い気もする。
そういう人は練習する場として良いとは思うけど、若くないのに活動的な人はちょっと心配ではある。
残念なことに会話が変な人ほどSNSに滞留しやすいのは逃れられない事なんだと思う。
まぁそう思うから個人ブログなんてやってるわけで。

環境の変遷をたどってきたからこそ、人とのコミュニケーションは直接対面や電話など含む関係性のある1対1の対話の良さを理解できる。
写真や登山でその場に居合わせた初対面の人と話してた時の方が、いいねやグッドボタンもらうよりよっぽど充実感がある。
特に若い人はスマホばかり見てないで人と対話してほしい、現実はネットほど変な人ばかりじゃないよ。

8年ほど中華ソシャゲを見てきて期待するのをやめた話

まずは中華産ソシャゲに触れ始めたきっかけから。
自分はドールズフロントラインもとい少女前線が日本リリースする前の2018年あたりから関心を持って見てきた。
当時から独自のアートスタイルで衝撃を受けて初めて中国産アプリを触り始めた。
その勢いに追随するようにアズールレーンが出て楽しませてもらった。
ドールズフロントライン関係だったスタッフが開発したアークナイツは今でも遊んでるぐらい好き。
当時全然話題になってなかったけど崩壊3rdのグラフィックにも関心してた。
中国も面白いゲーム出してきたなーと思っていた。

転換期として2020年に原神が登場して、コンシューマのようなゲームがソシャゲで出てきたのは驚いてた。
目新しさからしばらくは遊んでいたものの、中国産ソシャゲのピークはここだった。
媒体として新しい方式を確立したのは事実だけど、ゲーム内容は当時から他タイトルを真似たもので固められていて、
5年以上たった今も同じことを繰り返している上、大衆向けに調整されて対象年齢が下がった。ワンピースに対する感情と同じ。
これは原神だけに限らず新しく出る別の会社のタイトルですら似通ったものばかりに。

年数を重ねても状況は変わらず不満がたまっていった。
文化的な背景だと思うけど、どれも製作者の魂を感じない。売れればプレイヤーがどうなろうと関係ないのが透けている。
その時に売れたタイトルの要素を可能な限り詰め込んでゴチャゴチャにするだけ。
NTEも一応触ったがレビューにするまでもなかったし、無限大ANANTAも触れる気はない。全部同じだから。

またサービス継続していく中での方針転換も受け付け難いものが多かった。
ドールズフロントライン2はゲーム部分が死んでる上にキャラクターデザインもクオリティが下がった。長所だったいろんな絵師の個性的なイラストを内製にしたのは失敗だと思う。
エンドフィールドもドルフロ2同様原作の魅力がかなり削られた。
ゼンレスゾーンゼロはVer2以降かなり退化。微妙どころか生理的嫌悪感すら出てくる露出とデザインの引き出しの狭さに加えて退屈なバトルに。
最近は特に露骨な性的表現がしつこくてうんざりしてるし、自分はターゲットじゃないんだろうなって感じる事が増えてきた。

5年間不満がたまり続けて失望した結果に。
原神が出る前の、アークナイツや永遠の七日やパニシンググレイレイブンといったようなタイトルが出てた時期の方が意欲作が多かった。
あまりにもがっかりすることが続いて、アークナイツ以外の中華タイトルは触れなくなった。
日本産ソシャゲはIPものしか出さなくなっちゃったしなぁ。
大人しく買い切りゲー漁りでもします。

別件としてブルーアーカイブは主要ライターとイラストレーターが抜けた時点でシナリオを追うのはやめました。
キャラクターデザインも悪い意味で統一されてしまい魅力が大幅に減ってしまった。プロジェクトRXも興味沸かない。
アズールレーンはなんか気づいたらDMMみたいなエロゲーになってた…。

– イロイア –

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