2022年3月25日にTango Gameworks(Bethesda Softworks)からリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
※注意
自分なりの正直な感想や意見を言語化して、考え方を確立・記録するためのものです。
ネタバレ要素は省いています。
感情を正確に表現するために多少言葉遣いが荒くなる場合があります。
ゲーム本編以外は評価に含みません(ゲーム外イベント、売上やメディアミックス等)
前提
PCにてコントローラーでプレイ。
難易度ノーマルでストーリークリア。SPIDER’S THREADは1回挑戦。
サイドミッションほぼすべてクリア、収集要素は平均して半分程度。
シンクロレベル最大。

総評
「良作」(ほどほどに楽しめる) 平均評価 ★6.3/10 全ゲームの評価一覧
| グラフィック | ★★★★★★★★☆☆ 8/10 全体的に鮮明かつ見やすいバランス感。 十分感動できるクオリティ。 |
| バトル | ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10 敵に玉を当てて倒す基本的な部分に気持ちよさがある。 攻撃モード切替しながら戦うのが陰陽師っぽさが出て面白い。 フィニッシュ技で倒すことによるメリットがある上、隙がありリスクもある良い塩梅。 |
| シナリオ | ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10 メインストーリーはわかりやすいシンプルな話。その分薄味。 有名な妖怪がたくさん出てきて、日本らしさを感じる内容が豊富だった。 |
| 育成 | ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10 戦闘面だけではなく探索面で快適になるスキル(成長軸)があった。 3割ぐらいのスキルは活用出来なかった(必要なかった)。 ビルドみたいなものはほとんどなくて個性は出ない。 |
| UI | ★★★★★★★★☆☆ 8/10 ストレスに感じるような部分はほぼ無かった。 インタラクトで使用するボタンが高頻度で扱う上に長押しもあるため指が疲れた。 |
| 音 | ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10 効果音が心地いい。 ゲーム進行に音がヒントになっている場合も結構あった。 |
| レベルデザイン | ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10 カジュアルに遊べるけど退屈はしない難易度。 最初と最後でやることに大きな差がない。 きっちりサブクエや収集要素をクリアしていると作業感が強くなる。 |
GOOD評価
- 日本の都市を練り歩く体験として最高。
- 陰陽師として妖怪退治する体験が楽しい。
- 難しい事を考えず遊べるので疲れない
- マップ自体は広すぎず狭すぎず。別マップとして室内や謎空間もあるため満足できるボリューム。
- ストーリーのみならずサイドミッションも全てフルボイス。
- 男主人公に同行するのが非人間でも女性でもなく年上のおじさんなのが良い。
- やり込みモードとしてローグ風モードがある。
- 強敵を倒すと謎のポーズを決める
BAD評価
- 弓矢、札はほぼ使う機会がなかった。
- 敵の目的がよくわからなかった。
- 渋谷が再現されているのはスクランブル交差点周辺のみ。駅反対側も再現されていない。
- 形代に魂を吸収する際の印結びや長押しは面倒なだけだった。
余談
カジュアルに遊べるアクションゲームで気楽に遊べて良かった。
ごく一部だけホラー要素が強いミッションがあり要注意。
誰でも遊べる内容だしゲーム自体もしっかり作られているのでお勧めしやすい作品かも。
定価は高いのでセール時がおすすめ。
– イロイア –
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