梅雨の東京で写真撮影

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雨の日の写真撮影リベンジ、写真での気づき、Photoの掲載順について、欲しい機材、今後やってみたいこと等

前置き

2月に写真撮影に行った際、雨がすぐに止んでしまったのでリベンジしました。
Photoに約20枚追加しました。

本題

梅雨の時期ということで撮影しにいきました。
ロケーションは新宿押上浅草上野の4カ所。
傘を差した人やカッパの人、アジサイや雲に霞む高層建築物、リフレクションを求めてチャレンジ。
梅雨以外の時期って、意外と1日中雨降るのって珍しい事に気づいた

防水が必要だったので登山靴を履き、傘を持ち、カメラを首にかけて機材を入れた鞄を背負いながら17km歩きました。
朝9時から夜9時までご飯休憩以外は動き続けたので、登山レベルで疲れます。
苦労する分、普段取れない写真がたくさん撮れて楽しいですね。

晴れと比較して暗く、コントラストや彩度が低いがリフレクションが多く、人通りが少なくなる等条件が変わり、
アプローチが変わってくるので違った面白さがありますね。
特に空が白く彩度がなくなるので、植物の緑や花の色が際立つのが印象的でした。

外から室内に入ると温度差によってレンズ内部が曇ってしまうので厄介。※曇ると撮影出来なくなる。
親からレンズヒーターを頂いていたので持っていけばよかったと反省。



新宿西口の再開発で高層ビルの工事中のため、今だけ東側が見える貴重な景色
都市開発の情報を把握しているからこそ出来るシャッターチャンス。
都心部の高層ビル建築、結構至る所で行われているので調べてみると結構面白いです。




もう1つの目的だった日本最古の浅草地下街にある食事処「浅草焼きそば福ちゃん」での食事。
こういったレトロな雰囲気ある場所でのご飯は憧れでした。
今では海外にいかないとなかなか無いぐらい貴重な気がします。


名物の鉄板焼きそば、短めの麺に酒に合いそうな濃いめのソース。
生焼けはないが焼き加減にバラつきがあるのも人間味を感じた。
上品ではないが記憶に残る、そんな味。
※カメラのレンズが曇ったため泣く泣くスマホでの撮影に

このお店は2023年12月公開の映画「パーフェクトデイズ」にも登場したということを後で知りました。
都内で静かで平凡な日々を暮らす寡黙なおじさんの話。
アマプラで見てみましたが非常に記憶に残る内容でした、少し人を選びますがオススメです。


GALLERYのPhotoの掲載順の変更
今の撮影順ままだと、最新から順番に見ると夜から朝になり常に時間を逆行してしまうため、
撮影日順かつ、朝から夜になるよう入れ替えました。
その日の時間の流れを感じることも楽しむための要素の1つだと考えています。

掲載していないストック写真
webに乗っけてよさそうな写真を選定してから、毎回さらに半分ぐらいの数まで絞っています。
なのでストック自体は2倍あり、しばらく撮影ができなさそうな時に放出していくこともあるかも?
大体1500枚(300シーンほど)撮影→4~50枚まで選定→15~20枚に厳選・掲載って具合です。


次に購入を検討している機材について
俗にいう「明るいレンズ」、F値が低いものですね。
1つの場所でじっくり構えてシャッターチャンスを待つのではなく、
偶発的なものを瞬間的に撮影するスタイルが多いため、
素早くブレずに鮮明な写真を撮りたい場合に、F値を下げるしかないため。
ボケが強く出せるのも表現に幅が出るのも面白そう。

ただ単焦点にするか、いわゆる大三元にするかそれぞれに良し悪しあり非常に悩ましい。
単焦点比較的軽い大三元より安価画角固定嵩張る
大三元比較的重い単焦点より高価ズーム出来る付け替えが少なく済む

次点でフィルター類ですね。
PLフィルタで鮮やかにしたり、NDフィルタで日中の長秒露光してみたり。

すぐではなく、金銭的余裕だったりモチベによって時期は考えます。


カメラ始めて8ヵ月の気づき

  • 肉眼とカメラは根本的に構造が違う
    「見たものを再現する事は出来ず、印象を近づけるしかない」
    「だからこそカメラでしかできない表現がある」
    ということについてちゃんと説明できるようになった。
  • 基本「言語化する前段階の直感」で撮影することになる
    ・シャッターチャンスまで待機して構えて撮影するもの
    ・偶発的にしか撮れないもの
    ・人工物など時間経過による影響を受けにくいもの
    のいずれかが大半のため撮影中は半ばがむしゃらに撮って回るが、様々な気づきがあり次に生きる。
    そして予想外の写真が撮れることこそ1つの面白さだと思う。
    スタジオ撮影なんかは逆に「想定通り」を求められそうだ。
  • 選定した写真にタイトルをつける
    これは初期からだけど写真を選定したときに、なぜそれが良いと思ったか言語化して整理する。
    「なんとなく」も大事だけど、その時の感性は時間とともに薄れていくので思い出せるフックになる。
  • 天候や時間帯、季節によって撮影イメージがなんとなく沸く
    ある程度それぞれの状況を経験したのでどんなものが撮影出来るか少し予想できるようになった。
    まだまだ意識できる視点を増やしたり、瞬発力を鍛えていきたい。

余談

動画撮影にもちょっと興味が出てきた
すでに動画編集スキルは持ち合わせてるので久々にやってみたいなという気持ち。
しかし今までやってきたのはゲームキャプチャで、実写はやったことない。

問題はやりたい動画内容が特に無い事。
ボルテのプレイ動画は撮りたいけどほぼ編集いらないし…。

Vlogでも撮ってみるか…?
やるとしたら登山か深夜徘徊になるかな。
アクションカメラと違って手振れ補正がだいぶ微妙なので試してみないと。

興味本位でインターバル撮影からタイムラプス動画を作ってみた。
シンプルに撮影が大変で失敗リスクがあってなかなかシビア。


ついでに写真も。空はいいねぇ。

– イロイア –

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