昇降デスクの感想と、最近の中国産ゲームをみて思ったこと
昇降デスクを導入後の所感
3週間ほど経過したので感想を。
総評:購入額7万円分以上の価値はすでに感じてる
導入の際に検討しなきゃいけない事は多いけど、苦労に見合ったリターンはある。
以下細かい理由など。
- 座っている=楽とは限らなかった
出歩かない日は3~4時間ほど立って作業するようになってから、
むしろ座り姿勢は腰・肩・首・に負担になり内蔵も圧迫しやすいため、立ち姿勢が楽だと気づいた。 - 腰痛はほぼ無くなった
痛みがなくなっただけじゃなくて、使っていなかった腰回りの筋肉が活発になった。
意外と腕を下す動作も座ってるとなかなかしないので、肘をまっすぐにする時間も増えた。
当然首・肩も楽になったので肩こりも解消された。 - 足への負荷は意外と慣れる
最初の1週間は足の疲れを感じやすかったけど、
1日の平均立ち時間を考慮しながら調整すると苦労しない。
床に柔らかめのマットをひいたり、スリッパをはいたりして
足底の負荷を減らす工夫はした。 - 眠くならない
足の筋肉を使い続けているので血行がよくなる。
お腹が圧迫されずに呼吸が浅くならないので、脳が休眠状態にならない。
結果的に集中力低下する時間が減る=作業効率向上につながる。 - 用途に合わせて微調整出来る
PC作業・筆記作業・パッドでゲーム・キーボードマウスでゲーム・等それぞれの座り+立ち状態と、
やることによって最適な高さが違うので高さの違うデスクをそろえるだけでは解決しない問題を解消できる。 - 安定性
作りは異なるものの重量があるため、同価格帯の非昇降デスクとほとんど変わらない。
鉄でできたオフィスデスクぐらいにならないと大きな差は出ない。
最近の中国産ゲームを見て思った事
どれだけリッチにしてもガチャによる制約で内容が似通る
定期的に大型タイトルの話題が出ていざゲーム画面を見ると、
内容がほぼ原神と変わり映えしないものが多い。
人員+資金力によるごり押しの部分が多く、ガチャ売りが主軸の中国産タイトルの勢いに落ち着きを感じている。
定期的に話題になるのは恐らく広告にお金をかけているからだろう。資金が潤沢なのは素直に羨ましい。
いくら予算をかけても課金によってゲーム内容に大きく影響が出るものは、
面白さに限界があることを証明してくれたともいえる。
新たな売れ筋を発見していくクリエイター的成長に対し、
既存の売れ筋で固めていくビジネス的成長という性質の違いを感じた。
買い切りタイトルには意欲作が出てきそう
割合としてはまだまだ少ないが、他の国と変わらず面白そうなゲームが出てきそうな期待はある。
ガチャ系のリッチタイトルでがっかりしたこと
これらの勢いの先陣を切ったともいえる「原神」は期待させるだけ期待させて5年間何も広がりを見せなかった、
というがっかり感は非常に強く残った。
新作であるゼンレスゾーンゼロも最近までプレイしていたが変化がなく、原神と同じ末路を辿ると感じやめた。
今後この会社のゲームには触れないと思う。これだけ長い期間続けて後悔したゲームは初めて。
今後
中国産もといガチャ体系のゲームで触れる予定があるのは、IPファンであるアークナイツエンドフィールドのみ。
期待しているのはゲーム部分ではなくシナリオ。
同社の買い切りタイトル「エクスアストリス」はあんまり面白くなかった。
買い切りではイギリス産のSteamリリース予定の音ゲー「In Falsus」です。楽しみ。
同じ会社のArcaeaも好きなんだけど大きい端末がないとプレイが難しいと感じていたので、今回のPC向けはワクワクが止まらない!
フランス産JRPG風タイトルのClair Obscur: Expedition 33といい上記2点にも言えることだけど、
日本からリリースされる事を期待していたようなゲームが、海外からばかり出てくるのはかなり残念な気持ちだ。
これまでガチャタイトルに使っていた時間を、買い切りタイトルに戻していきたいと思います。
とはいえ話題作の研究調査をするためであればガチャ体系でも、触れるだけ触れることは変わりません。ややこい
– イロイア –
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