作品に権利表記を追加

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近頃の情勢を受けての対応報告になります。

前置き

AIの発達により昔よりも悪用されやすい現状に対する対抗手段を検討しました。
AIに対する考えは以前の記事にて述べているように技術に罪はなく、悪用できる環境を指摘しています。

本題


結論からですが、動画を除く全ての作品に対し「権利表記を追加」することにしました。

以下様々な検討をしました。
・AI学習防止のためにノイズを入れる
→作品が台無しになるレベルで入れないと無意味
・ウォーターマークを入れる
→ノイズと同様で作品が台無しになる
・パスワード制の公開範囲で活動する
→作品の鑑賞機会が著しく低下するため微妙

権利表記を入れる
→AI学習防止にはならないが作品を台無しにせず、最低限法的な防衛手段になる。+名前を覚えてもらう機会になる。

SNS上でウォーターマークについての議論がよく起きていたのでこれが多数派だと思いますが、
権利表記(サイン等)もちょくちょくいる印象です。というか企業アカウントだとよく見ます。
このサイトを作るにあたってロゴも用意したしせっかくなら使う事にしました。なんかちょっと様になるし。

というわけでこの記事を書いた日付(2024/11/28)以降の作品には全て権利表記が付きます。

これに合わせてPixivの投稿作品も全て権利表記を追加したものに差し替えました。
Twitterは課金したうえで投稿から1時間以内でないと編集ができないため対応不可(不便すぎんか?)。

公開しているすべての作品に対応したので一度きりとはいえ数日かかるレベルの物量で骨が折れた…。

余談

別のパターンで作者側の誤認誘導もまた問題視してます。
ファンアートに権利元のロゴ入れたり、依頼を受けていないのに「描かせていただきました」といった、
公式と誤認されかねない投稿をしている人は関わりたくないなあと思います。

– イロイア –

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